「Google Antigravity」の「Browser(ブラウザ)」の使い方と基本操作について詳しく解説します。
Browser(ブラウザ)の使い方
従来のAIツールでは、完成したWebアプリの確認は、ユーザ自身がブラウザで確認していました。「Google Antigravity」では、AIエージェントにブラウザで開発中のWebアプリを開いて動作確認させるができます。また、AIエージェントがブラウザを操作してインターネットから情報を収集し、開発を行うといったこともできます。
ただし、エージェントがブラウザを操作するために、Chrome拡張機能のインストールが必要です。
① Chromeブラウザに「Antigravity Browser Extension」という拡張機能をインストールします。
「Chromeに追加」をクリックすると拡張機能がインストールされ、Antigravityがブラウザ画面を操作できるようになります。
② AIエージェントに「完成したWebアプリをブラウザで動作確認して」などと指示すると、ブラウザで動作確認してくれます。
なお、AIエージェントが怪しいサイトにアクセスしないために、以下の保護機能があります。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| Denylist | Googleが管理する「危険なURLリスト」。リストにあるURLへはアクセスしない。 |
| Allowlist | ユーザーが許可した「URLリスト」。リストにないURLへアクセスしようとすると、「許可しますか?」とポップアップが出る。 |
スクリーンショットや画像に指示を入れる
Antigravityでは、ブラウザのスクリーンショットや生成された画像に対して、ドラッグ&ドロップで範囲選択してコメントできます。
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